装蹄師 の 跛行。
今日は雨の火曜日。
違和感があったのは土曜日の夕方くらいだったでしょうか・・・。
で、日曜日は終日横になっておりました。
足がパンパンに腫れて・・・痛いの・・・超・・・。
蹴られたわけでも、踏まれたわけでもありません。じんわーーりと痛く、腫れてきました。
右トモの支柱肢跛行(しちゅうしはこう・シハともいいます)
炎症の特徴が出てます。・腫脹 ・発赤 本人だけが知る ・疼痛 ・発熱 ・機能障害。
いろいろなことが小心者の頭を駆け巡りました・・・。
骨が化膿して足切断か?
単なる骨折か?
痛風だと二度とビールが飲めなくなるのでは・・・?(私の体は80%がビールでできております。)
あ・・・仕事できなくなったらどーすんべ・・・?・・・。
で、月曜日の仕事を延期してもらい、急遽朝一で近くの病院へ。
レントゲンでは異常が無く、細菌感染か痛風かに問題は絞られ、血液検査で結果は翌日に持ち込み・・・。
で、本日水戸での仕事が終わり、午後からドキドキしながら病院へ・・・。ビールが飲めなくなったらどうしよう・・・ビールが飲めなくなったらどうしよう・・・ビールが・・・・・・。
~~結果発表~~
尿酸値の値がやや高めではありましたが、正常値の範囲内ということでめでたくビールが飲み続けられまーーーす!!
っっしゃーーーー!!!
♪ ビール ♪ ビール ♪ ビール ♪
・・・てことはつまり・・・
細菌感染のようでした。ちなみに昨日と今日点滴しました。
さて、聡明な読者の皆様ならお分かりでしょうか?
細菌感染+ハコウ+太い肢=???
アタックチャ~~~ンス。 はい!その通り! 正解!!
フレグモーネです。
これはきっと神様が私に与えた罰?いや、覚えが無いので・・・試練なんでしょうね・・・きっと。
なので、「フレグモーネはこんなに痛い」を報告したいと思います。
・歩き出し5~10歩がめちゃめちゃ痛い。
・足の甲が常に牛に踏まれているように痛い。
※馬はアホ馬でないかぎり概ね異物(ヒトの足)を踏んだ瞬間に肢をどけてくれます(あ!ゴメンナサイ!!的)。が、牛がヒトの足を踏むと・・・「なんじゃこれ??じゃまやな~ぬおりゃ~~!!・・・と土に埋め込もうとします。つまり、トルクのある鈍痛とでもいいましょうか・牛削蹄師1級保持者談)
・足が水平になっていればそんなに痛くない。寝ていたり、座って足を真横に伸ばしていたりしていると痛くありません。
・足が垂直になっていると痛い。立っているとき、椅子に座っているとき。病院の待合室で待っているときは泣きそうでした。
・寝ていて立ち上がるとめちゃめちゃ痛い!!重力の大バカ野郎!!血液がいっきに落ちてくるからでしょうかね~。皮がはちきれんばかりに痛い!!
・車の運転中はそんなに気にならなかった。
・足の甲、ふくらはぎ、太ももの前面をマッサージするときもちええ・・・。
・足のつま先に加重すると痛いが、踵に加重するとわりかし大丈夫。
・右足踵加重だと疼痛回避で右側の骨盤が上気味に傾く。
・右肩も上がる。
・背骨も左側に弧を描く。
・脛が凝る。
・メンタルてきにへこむ。
・ハコウしているが休むことができない。(どこかのクラブのとある動物に似ている・・・)
・歩くと痛いのであまり歩きたくない。
・何歩かあるくと痛みは軽減する。
・ビールが飲めてうれしい。
・・・と、まぁ、そんな具合でした。
以上のことを踏まえますと、「フレグモーネ?痛がっても歩かせないとダメだよ。」・・・と言っていたのが、「痛がるようならあんまり無理して歩かせないほうがいいよ、本当に痛いから。」と言うようになると思います。
また、フレグモーネの馬が横になって寝ているのを見たら・・・「・・・立つと痛いからね~・・・ぼそ・・・。」・・・と、つぶやくと思います。
あと、嫌がらないようだったらマッサージかな・・・?。飛節前部(足の甲に相当)とか?
・・・冗談です・・・。
ちなみに足先、疼痛部位近辺に傷はありませんでした。ので、傷がなくともフレグモーネにはなるようです。実体験。
疲れて免疫力が低下していたかもしれません。(知恵熱含む)
では。以上、「フレグモーネの馬はこんなに大変だ!!」のコーナーはこれにて。
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